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月別: 2016年6月

Googleタグマネージャーを使ってWordPressにGoogleアナリティクスを入れた

このブログ、アナリティクス入れてませんでした

先週、勢いでブログをつくったのですが、うっかり「Googleアナリティクス(以下アナリティクス)」を入れるの忘れていました。

プラグインでサクっと入れちゃうのが楽ではあるんですが、勉強がてら「Googleタグマネージャー(以下タグマネージャー)」で入れてみることにしました。

  1. タグマネージャーにログインする
  2. アカウント・コンテナをつくる
  3. タグマネージャーのタグを<body>開始タグの真下に設置
  4. アナリティクスにサイトを登録する
  5. タグマネージャーの管理画面からアナリティクスのタグを設定する

1. タグマネージャーにログインする

こちらからログインしてください。

2. アカウント・コンテナをつくる

スクリーンショット 2016-06-19 1.59.25

タグマネージャーはサイト1つにつき、1つのコンテナで管理します。

ですので、コンテナ名はサイト名かドメインにしておくと良いと思います。

今回はWordPressなので、ウェブを選択してください。

3. タグマネージャーのタグをbody開始タグの真下に設置

スクリーンショット_2016-06-19_2_00_06

コンテナを作成すると以下のような画面に遷移するので、フォーム内のコードをコピーしておきます。

 

テーマの編集_‹_5-da_com_—_WordPress

コピーしたら、今使っているWPテーマのファイルに貼ります。

<body>の真下にタグを入れるようGoogleが推奨しているため、テーマヘッダー(header.php)の開始タグ直後にに貼り付けます。

4. アナリティクスにサイトを登録する

こちらからサイトを登録してください。

Analytics

登録が完了すると以下のような画面になるので、UAから始まるトラッキングIDをコピーしてください。

5. タグマネージャーの管理画面からアナリティクスのタグを設定する

Google_Tag_Manager
タグマネージャーの管理画面に戻り、「新しいタグ」を選択します。

よく使われるタグが20種類以上用意されているため、簡単に設定できるようになってます。

今回はアナリティクスなので、「Google Analytics」を選びます。

Google_Tag_Manager
選んだ先の画面で、先ほどコピーしておいたトラッキングIDを貼り付け、設定を進めていきます。

Google_Tag_Manager
配信するタイミングは、「すべてのページ」を選びます。

「タグを作成」をクリックすると、アナリティクスのタグの準備が完了します。

 

Google_Tag_Manager

ただ、これで終わりと思ってしまいがちなのですが、タグマネージャーはすぐに設定したものが反映されません。

新規の作成や変更をした場合は必ず、「公開」や「更新」ボタンを押さなければ反映されないのです。

これで終わり

これで、WordPressのサイト全体へのアナリティクスのタグ設置は完了です。

実際にアナリティクスで、計測できているかを確認してみてください。

僕も今回の手順を踏んで、アナリティクスタグのみをわざわざタグマネージャーで管理している状態なので、今後はほかのタグを入れてみたり、ある条件の場合だけ発火させてみたり、いろいろ試していきたいです。

素人でも楽しめるDIYスペース「TechShop」が予想以上にスゴかった

ペパボにもハードの波がやってきた

弊社(GMOペパボ、以下ペパボ)には、有志のメンバーで活動する“部活”がいくつかあるのですが、最近新しく「make部」という部ができました。

ペパボエンジニアのいっちーさん(@tichise) さんが、グローバルなものづくりを知るためのツアー「ニコ技深圳(シンセン)観察会(※)」に参加し、make熱が最高潮になってつくった部です。

僕はエンジニアではないし(普段はディレクターをしています)、特にものづくりをしたことがあるわけでもないのですが、いっちーさんの話を聞いているうちに「僕もものづくりをしたい!」と思ったので、make部の活動に参加させてもらうことにしました。

現状の活動内容としては、普段は定時が過ぎたあとに集まってmake関連の話をしたり、 「何から始めればいいか」をいっちーさんから教わったりしています。きっと「make部とはなんなのか」という説明はそのうちいっちーさんが書いてくださると思うので、そちらをお待ちください。

※いっちーさんのニコ技深圳観察会のレポートがめちゃくちゃ濃いのでぜひ読んでみてください。

今回はそんなペパボmake部がDIYスペースの「TechShop(テックショップ)」へ行ってきたレポートをお届けします!

そんなことも出来ちゃうの!? 思った以上にスゴかった“DIYスペースでできること”

TechShop
ペパボmake部のみんなと「TechShop」というDIYスペースの見学に行ってきました。場所は、六本木のアーク森ビルの3階です。

2006年にアメリカで始まったスペースなのですが、この「TechShop Tokyo」はアジア1号店としてできたスペースです。ちなみに、スマホでクレカ決済できるようにするサービス「Square」は、アメリカの「TechShop」で生まれたんです。スゴい。

「TechShop」の会員になると、個人では買えないような高価で大きい工作機械を中心に、さまざまな道具を共同のスペースで使うことができるようになります。

いろんなものをつくるための機械がたくさんあったのですが、個人的に「そんなことまでできるんか!」というものがあったので、一部ご紹介します。

めっちゃぐにゃぐにゃ!こんなに複雑な形も全自動で切り出せる


木材を加工する機械はたくさんあったのですが、僕はこれがいちばん驚きました。大きな木材をざっくり直線で自動で切り出すという機械はあるんだろうと思っていたのですが、全然そんなレベルじゃなかったです。

この写真の下のグラスみたいなやつと、きのこみたいなやつ、完全に全自動で削りだされたものなんです。こんなになめらかな曲線で、ぐにゃぐにゃしているのに、手で一切削ったりしてないんです。やばないですか? グラスみたいなほうは、外側も内側の空洞もいっぺんに切り出してますからね。

機械の仕組みとしては、3DのデータをPCから入力して、その形どおりに1つの木材から切り出すんですって。表面はさすがにザラザラなのかなと思ったんですが、軽くやすりをかけたみたいな触り心地でした。

プラスチックを押し付けて型をとる……ってどういうこと?

02
これに関してはこの世にこんな機械があるだなんでさっぱり知りませんでした。

プラスチックの板をアツアツに熱してやわらかくし、型を取りたいもの(あらかじめ機械に入れておく)に貼り付けてきゅーっと真空状態にすることで、そのものの形にぴったりと合ったプラスチック型をつくることができるのです。きゅーっと真空状態にするのも、もちろん機械が自動でやってくれます。

この画像のプラスチックケースもきゅーっとやったらしい。これだけだとわかりづらいですね……。

僕は、とりあえずLEDチカチカさせるところからはじめます

今回いろいろなすっごい機械を見たのですが、自分はとりあえずArduinoというマイコンを使ってLEDを光らせることからはじめます。いつかは「TechShopでプロトタイプつくろう!」ってなるとこまでいきたいなあ。

あ、今日のメンバーで集合写真撮ればよかった。では、次回もお楽しみに。