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なんにもできない総合職新卒でもきっとなんとかなる泥臭い心がけ

この記事は GMO Pepabo Managers Advent Calendar 2019 18日目の記事です。前日はホスティンググループマネージャーである、ふっちーさんの よい業績はよい体から… でした!
私はゲームをすることで健康を維持しています。最近は新サクラ大戦をクリアしました。痩せられないのはリングフィット アドベンチャーの在庫がないせいです。間違いない。

自分は5年くらいまえに総合職の新卒として入社したので、心がけてきたこととか振り返ってこうすればよかったなをちょっとを書いてみます。お客様のことを知るとか、自分の担当事業領域を知るとかは当たり前だし、色んな人がアドバイスしていると思うので、令和時代にみんなが言わなそうな泥臭い話だけ。

このあと目次的なやつなので読んではいはいワロスワロス、老害乙と思ったら魔界戦記ディスガイアRPGでもインストールして楽しんでください。

  1. お願いされたことは はい か イエス と答える
  2. 上長や先輩がなにを目標にしているか知っておく
  3. 愚痴を話してもらえるようになるぐらい上長や先輩から自分に対する心理的安全性を上げる

1. お願いされたことは はい か イエス と答える

昭和レトロな雰囲気がありますね。パワハラって言われそうで心拍数上がりますが、それでも、まずは何事も引き受けてみるといいと思います。お願いされたことを失敗しちゃってもぜんぜん問題ないです。なぜなら、まずは「お願いしやすい人間になること」のほうがとても大切だからです。

もっと言うと、やらないよりも、やってから「しんどかったです」と伝えるほうがいいと思います。おすすめしないのは、お願いされたときにすぐに「NO」って伝えちゃうやつ。とにかくイエスマンになったほうが得です。あいつはなんも考えてないなーと思われるまでイエスって言い続けたらいいと思います。

2. 先輩や上長がなにを目標にしているか知っておく

もうこれは書いてあるとおりなんですが、自分のことで精一杯になりすぎて、同じチームの先輩が持っている目的や目標がわからなくなると、自分がやっていることの意味もわからなくなって苦しくなると思います。

そうならないためには、自分がやっている仕事だけではなく、なるべく近くの先輩の目標を知るようにすることが大事です。自分の仕事がどのように役立ち、どんなゴールにつながっているのかをなんとなく意識できるようになると思います。

それができていると、お願いを受けるだけじゃなくて、「こうしたらもっとよくならないですかね?」みたいな提案が思いつくようになると思います。お客様に喜んでもらうのを目指すのは当然ですが、同じように社内の人がどうやったら喜ぶかも意識していけると素敵ですよね。

3. 愚痴を話してもらえるようになるぐらい先輩や上長から自分に対する心理的安全性を上げる

心理的安全性って、「部下が上司に対して話しやすい」とか「同じチーム内で話しやすい」といった文脈で使われることが多いと思うのですが、先輩の本音を聞けるように「先輩から自分に対する」心理的安全性を高めることも大事だと思います。先に書いた2つとかはもはやこのための下準備かもしれません。

お願いしたことにすぐ「NO」と絶対返す新卒に(そんな人はいないのですが)言える愚痴なんてないです。「先輩から自分に対する」心理的安全性を高くすると、いいことがほかにもたくさんあります。たとえば、重要だけどめっちゃめんどくさくて大変な仕事を上長が見つけたときに、お願いされる可能性が高まります。

そういった仕事を続けて受けられるようになると、あなたが目指したいキャリアややりたいことのことも、先輩や上長が気にしてくれるようになります。さらには、目指すことのためにしたほうがいいことなども積極的に教えてくれるようになります。

おわり

日本語力なさすぎて伝わるか不安なのですが、決して「上長や先輩に媚びろ」って言ってるわけじゃないです。ただ、普通にみんな同じ人間で感情があって行動しているので、上に書いたようなことを意識しておくことであなたに有利な場面が多くなるのも事実なんじゃないかなと思います。とにかくみんなに対して思いやりを持って接するのがおすすめ。
あと書いてないけど期限を守るのも重要だよ?18日目担当なのに19日になってから公開したりするような人になるなよな!!!!!!

Published in 日記